大阪市、USJ運営会社に所有地を貸し付けへ パーク北側
大阪市は1日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)の敷地拡張に向け、隣接する市所有地を運営会社に貸し付ける方向で協議を進めると明らかにした。
貸し付けるのは市が所有するパーク北側の土地で、面積は約3・1万平方メートル。現在は市と日本製鉄が賃貸借契約を結んでいる。既に建物の解体工事が進んでおり、2027年6月に契約が満了する。
運営会社は28年4月めどの契約締結を求めている。敷地を拡張し、新たなアトラクションを設けて魅力を高める狙いがあるとみられる。USJの現在の敷地面積は約54万平方メートル。(共同)
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