大阪都構想・4特別区の名称、10月下旬にも決定へ 大阪維新
大阪維新の会は19日の会合で、「大阪都構想」で大阪市を廃止した後に誕生する4特別区の名称について、10月下旬にも決定する方針を確認した。党関係者が明らかにした。
最終的に4区全体で統一感のある名称にそろえた3案ほどにまとめ、どれがふさわしいか改めて市民にアンケートを実施する。都構想の制度を決める法定協議会には維新しか参加しておらず、この最終結果が特別区名として採用される可能性が高い。
党関係者によると、787件のうち6割近くは、2020年の前回住民投票時の区名(淀川、北、中央、天王寺)から変更を希望。維新内で検討されている「大阪市」の3文字を特別区名に含める案は支持が少なかったという。【鈴木拓也】
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