東急、運転手のドア閉めをAIで補助 東横線に「ホーム監視AI」導入へ
東急電鉄とパナソニック コネクトグループは9月16日、ワンマン運転の運転士がドアを閉める際の判断を支援する「乗務員支援ホーム監視AIシステム」を東横線に導入すると発表した。ホームのカメラ映像をAIで解析し、乗降客や介助が必要な利用者の検出結果を運転台のモニターに表示する。17日に綱島駅で運用を始め、代官山駅?横浜駅の計20駅に順次導入する。
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