モデルナ&Merckが皮膚がん治療のための個別化がんワクチンに関する第III相臨床試験で初の良好な結果が得られたと発表
ドイツの化学品・医薬品メーカーであるMerckと医薬品大手のモデルナが、ステージIIBからステージIVの悪性黒色腫(メラノーマ)の完全切除患者を対象とした、mRNA技術を用いた個別化がんワクチン「インティスメラン・オートジーン(mRNA-4157)」と免疫チェックポイント阻害薬である「キイトルーダ」の併用療法に関する第III相臨床試験(INTerpath-001)が、無再発生存期間(RFS)および無遠隔転移生存期間(DMFS)の最終到達指標を達成したと発表しました。 続きを読む...
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