パナソニック、CO2削減目標を下方修正 3145万t→550万tに エアコン販売拡大など影響
パナソニックホールディングス(HD)が、事業活動全体での2030年度の二酸化炭素(CO2)削減目標を、従来の3145万tから550万tに引き下げると明らかにした。22年に策定した長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT(PGI)」の中間目標を見直す。CO2排出量増加につながるエアコンの販売拡大などが要因。50年に排出量を実質ゼロにする目標は維持する。
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