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映画製作会社A24がSCP財団を映画化予定もSCP財団は「連絡は来ていないしこちらから連絡も取れない」と表明

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映画製作会社A24がSCP財団を映画化予定もSCP財団は「連絡は来ていないしこちらから連絡も取れない」と表明

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『バックルームズ』や『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』、『ミッドサマー』などの映画を手がけたことで知られる配給・製作会社の A24 が、ホラーアンソロジー『V/H/S』シリーズの新作として SCP財団 を題材とした映画『 V/H/S: SCP 』を公開予定です。しかし、この映画についてSCP財団はA24やシリーズを手がけてきたSpooky Picturesから連絡がなく、また連絡を取ろうとしても反応がないことを明らかにしています。 Statement On V/H/S SCP Foundation Film - SCP Foundation https://scp-wiki.wikidot.com/statement-on-vhs-film 「SCP財団」とは、人間の理の外にある異常存在の脅威を封じ込め一般市民が日常を送れるようにするための任務を果たしている組織のことで、特別収容プロトコル(Special Containment Procedures)が必要となる異常存在の情報がデータベース化して公開されている……というネット発のコンテンツです。誰でも編集可能なWikiシステムを利用していて、特定個人の生み出したコンテンツではありません。 SCP財団 http://scp-jp.wikidot.com/ A24による「SCP財団」映画化は、映画情報ニュースサイト・Deadlineが特ダネとして報じたもの。Deadlineによると、プロットはまだ明らかにされていないものの、A24とSpooky Pictures、UAEの映画スタジオ・Image Nation Studiosが組んで2027年に劇場公開予定だとのこと。製作陣は「 ネットロア (ネット上の伝承)は、ホラージャンルの新たな題材として急速に成長しており、熱狂的なファンもついています。ファンがより新鮮な恐怖を求める中、我々は広大なSCPユニバースや才能のあるクリエイターたちが活躍する魅力的なネット世界に注目し、彼らがスクリーンに飛躍できるよう支援することに注力します。A24は『バックルームズ』のようなネット発の話題作を育て上げてヒット作に導くノウハウを持っており、『V/H/S: SCP』にとって理想的なパートナーです。ともに背筋が凍るような新たな物語でこのシリーズをさらに拡大していくことを心待ちにしています」と語っています。 SCP Foundation Movie Coming To Theaters In 2027 With A24 Distributing https://deadline.com/2026/09/scp-foundation-movie-a24-theatrs-2027-1237099512/ しかし、SCP財団側の発表によると、映画化について事前の相談や連絡は一切なく、SCP財団に対して連絡を取ろうという努力が一切なされておらず、また、SCP財団からは連絡を取ろうにも連絡がつかない状態が続いているとのこと。

SCP財団は「A24はSCP財団に関連する一切のものについて独占的権利を有していないし、有することもできない」と明言しています。ただしこれは、「A24がSCP財団に関連する映画を作ることを認めない」と主張しているわけではなく、SCP財団のコンテンツはすべてのSCP、概念、キャラクターも含めてクリエイティブコモンズの「 CC BY-SA 3.0 」ライセンス下にあるので、CC BY-SA 3.0に準拠しつつ映画を制作・配給するための選択肢を検討したいという、前向きな対話要求となっています。 SCP財団によると、CC BY-SA 3.0コンテンツをもとに作られる派生作品は同じCC BY-SA 3.0かそれより上位のライセンスのもとで公開する義務を負うことになります。つまり、A24・Spooky Pictures・Image Nation Studiosが映画を制作して劇場で公開したり、オンラインで配信したりすることは可能ですが、当該映画はCC BY-SA 3.0または上位のライセンスで公開されることになり、DRMなどの技術的措置により映画の複製を妨げることが禁止されます。 また、配布に関する独占権を主張できなくなるので、映画の複製品をYouTubeで配信したりその他のストリーミングサービスで配信したりすることが可能になります。SCP財団によると、この点がSCP財団を題材にしたハリウッド映画が作られてこなかった理由だそうです。 もしライセンス違反があった場合、違反を行った個人または組織は、SCP財団Wikiに由来するあらゆる作品を流通させるすべての権利を失うことになります。 SCP財団は「映画製作者の方々が、当ライセンスに基づく法的義務を順守してくださることを願っています」と締めくくっています。

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You can read the machine translated English article Film production company A24 is planning … .

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