2026年10月16日金曜日 掲載メディア5Newsについて🌓
🇯🇵 JP ▾
速報
› 猪苗代湖ボート3人死傷事故 最高裁が逆転有罪判決 実刑確定へ› 北海道函館市で震度1 M6.9 気象庁は緊急地震速報取り消し› 山形知事、調査公表は「海保を踏まえて」 水産研究所員死亡事故› M9.9と過大に推定 サイバー攻撃なし 地震速報取り消しで気象庁› Nagoya court dismisses lawsuit filed on paper under digital civil litigation rules› Cabinet approves bill to allow remote access to devices used by criminal groups› ぐんまパスポート、追加発行でも倍率1.9倍 累計は10万部に› Japan’s Fukoku Mutual Life counts on cash to mitigate volatility› AIに「人間20人と自分のサーバーのどちらを救う?」と尋ねたところ自分のサーバーを優先するAIが続出› Texans eager to hit ground running in London with new addition Marvin Harrison Jr.› 猪苗代湖ボート3人死傷事故 最高裁が逆転有罪判決 実刑確定へ› 北海道函館市で震度1 M6.9 気象庁は緊急地震速報取り消し› 山形知事、調査公表は「海保を踏まえて」 水産研究所員死亡事故› M9.9と過大に推定 サイバー攻撃なし 地震速報取り消しで気象庁› Nagoya court dismisses lawsuit filed on paper under digital civil litigation rules› Cabinet approves bill to allow remote access to devices used by criminal groups› ぐんまパスポート、追加発行でも倍率1.9倍 累計は10万部に› Japan’s Fukoku Mutual Life counts on cash to mitigate volatility› AIに「人間20人と自分のサーバーのどちらを救う?」と尋ねたところ自分のサーバーを優先するAIが続出› Texans eager to hit ground running in London with new addition Marvin Harrison Jr.
最新

警視庁で警察官「3000人」足りず 採用不調で治安にも影響か

Mainichi ·
警視庁で警察官「3000人」足りず 採用不調で治安にも影響か

首都・東京の事件捜査や警備を担う警視庁で今年度、4万3619人の警察官の定員に対して3060人の欠員が生じている。充足率は4月時点で93・0%と全国平均の97・1%を大きく下回り、最下位だ。「東京都民に不安を与えたくない」(幹部)として警視庁は詳細を公表していないが、110番の対応時間が延びるなど、治安上の影響が出始めている。

警察庁によると、警視庁にいる警察官は4月1日時点で4万559人。都条例で定められた定員に対し、3060人(7%)足りない状況になっている。警視庁の人事担当幹部によると、このうち1523人は育休明けの職場復帰から1年未満の数で、都条例により欠員扱いになっているものの実際には稼働している。ただ、それを除いても人不足は急速に深刻化している。

その原因は、主に採用の不調とみられる。警視庁ではここ数年、「大企業が集まる東京では特に民間に人材が流れがち」(幹部)のため、十分な採用ができていない。加えて、「売り手市場」の中でステップアップを目指す若手・中堅警察官の離職も相次いでいるという。

警視庁地域部によると、110番の増加と人員不足を背景に、110番を受けてから警察官が現場に到着するまでの時間が徐々に延びつつある。担当者は「110番の件数自体が増え続けている。人命に関わるような事案は優先的に対応しており、凶悪事件での対応時間は維持している」とする。

閉じる交番、伸びる臨場時間… ひそかに欠けてゆく首都警察 8/25 07:00 深掘り 「火炎瓶作ってる?」突然来訪した公安警察 テロ対策の一部始終 6/29 10:00 深掘り フィリピン逃亡30年 奪った金握り空港へ 拘置所からの独白 5/26 07:00 深掘り 2円の薬が「500円」飲むのをやめられない少女たちの入手先 7/22 16:00 現場ルポ 留置場の24歳「自称クリエーター」が笑顔で語った薬のこと 7/22 16:01 現場ルポ 【図解】定員に対する警察官の充足率、全国と警視庁で差は? 8/25 07:00 あわせて読みたい この記事の筆者 春増翔太

Mainichiで全文を読む ›

この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。

Mainichiのその他の記事

すべて見る ›

最新のその他の記事

すべて見る ›