10代男性が日本脳炎に感染 長崎市内で25年ぶり 蚊が媒介か
長崎市は14日、市内の10代の男性が日本脳炎と診断されたと発表した。発熱などの症状があり一時入院したが現在は回復に向かっているという。市は蚊に刺され感染したとみている。
市感染症対策室によると、日本脳炎は蚊が媒介する感染症で、人から人への感染はない。蚊の活動時期は秋ごろまで続くため、虫よけスプレーを使うなど蚊に刺されない工夫を呼び掛けている。
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