4~6月期GDP年率1.1%増 中東情勢悪化も輸出が押し上げ
内閣府が17日発表した2026年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は、物価の変動を除いた実質で前期比0・3%増となり、この状態が1年続いた場合の年率換算は1・1%増だった。
中東情勢悪化でエネルギー価格が上昇したが、輸出などが押し上げて3四半期連続のプラス成長を確保した。成長率は1~3月期(0・5%)から減速した。
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