猛暑にも負けず リンゴの収穫が最盛期 愛媛・久万高原
同町下畑野川の「正岡観光りんご園」では、標高約600メートルの斜面に広がる約1ヘクタールで10種類以上のリンゴを栽培している。代表の正岡真吾さん(48)によると、今年は夏の猛暑の影響で玉太りが遅れたが10月に入ってからは朝晩の冷え込みで味や色づきもよくなってきたという。
10月上旬、秋晴れの青空を背に、正岡さんが真っ赤に実ったリンゴをひとつひとつ丁寧にもぎ取って収穫していた。同園では11月中旬ごろまで、リンゴ狩り体験が楽しめる。【藤家秀一】
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