みんなの高校野球:花巻東破って4強入り 仙台育英・須江監督「秋のミスは成長痛」
高校野球の秋季東北大会は16日、仙台市民球場と石巻市民球場で準々決勝があった。仙台育英(宮城1位)は延長十回タイブレークの末、花巻東(岩手2位)を6―4で降した。
仙台育英は三回にスクイズで先制し、四回には有本豪琉(たける)のソロでリードを広げたが、直後に花巻東に逆転を許した。互いに点を取り合いタイブレークにもつれ込むと、十回は有本の適時二塁打などで奪ったリードを守り切った。
かぜ、けがと病み上がりだったので本来持っているものは出せなかった。四球が多く接戦になってしまいましたが、(3番手の)福井(勇翔)がよく粘りました。
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