喜田未来乃は前半19位 五輪予選兼ねた新体操の世界選手権が開幕
2028年ロサンゼルス・オリンピック予選を兼ねた新体操の世界選手権は12日、ドイツのフランクフルトで開幕して個人予選前半が行われ、個人総合でクラブとリボンを演技した日本勢は喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)が2種目合計53・150点で19位につけた。鈴木菜巴(アリシエ兵庫)が22位。
13日に後半を実施し、個人総合は全4種目のうち得点の高い3種目の合計で上位18人が14日の決勝に進出。3位までが五輪出場枠を獲得する。(順位は速報値)(共同)
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