GitLabが任意のコードを実行可能な危険度最大の脆弱性など12件に対するセキュリティパッチを公開
開発運用プラットフォーム・GitLabが、GitLab Community Edition(CE)とEnterprise Edition(EE)向けの緊急パッチ「19.5.1」「19.4.3」「19.3.6」「19.2.9」「19.1.9」「19.0.10」「18.11.13」を公開しました。修正される脆弱性は12件。そのうち1件は「未認証ユーザーがGitLabのサーバー上で任意のコードを実行できる可能性がある」という内容で、共通脆弱性評価システム(CVSS)の10段階評価で10点、最も深刻な「緊急(Critical)」に分類されています。 続きを読む...
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