都内の基準地価、14年連続プラス 上昇幅は14年間で最大に
東京都は15日、土地取引の指標となる都内1295地点の基準地価(7月1日時点)を公表した。住宅地や商業地、工業地など全用途を合わせた平均変動率は前年比プラス7・9%(前年はプラス7・7%)で、14年連続の上昇となった。上昇幅は14年間で最大。緩やかな経済回復を背景に、23区はマンションのみならず戸建て住宅の需要が多く、国内外からの旅行者が増加する中、ホテルや店舗の需要も拡大している。
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。