今夏、歴代5位の暑さ 40度以上の地点数最多、酷暑日5日連続も初
気象庁は1日、今年の夏(6~8月)の日本の平均気温は平年を1・02度上回り、1898年の統計開始以降で歴代5位の暑さだったと発表した。最高気温が40度以上の酷暑日は延べ36地点で観測し、過去最多を記録。7月には初めて5日連続で酷暑日となった。
今夏の平均気温を地域別にみると、北日本が平年より1・2度、東日本が0・8度、西日本が1・2度高かった。西日本は1946年の統計開始以降で歴代3位の暑さだった。
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