32チームの監督の優勝予想は? 1位は圧倒的な得票数 都市対抗
第97回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は26日、東京ドームで開幕する。出場32チームの監督に自チームを含めた優勝候補(最大2チーム)のアンケートを実施した。今季の主要JABA大会で「3冠」の東京都・Hondaが最多20票を獲得して、他チームを大きく引き離した。
2020年以来の頂点を目指す東京第1代表のHondaは、JABA静岡、京都、九州大会を制し春先から好調を維持している。選手層の厚さに加え、隙(すき)のない試合運びを評価する声が相次いだ。
東京都2次予選で対戦した鷺宮製作所の狩野卓也監督は「積極的な走塁と長打力が魅力で、得点力が高い」とした。鈴鹿市・Honda鈴鹿の真鍋健太郎監督は「理由はいらないほど結果が示している。兄弟チームとしても刺激をもらえる」とコメントした。
2番目に多かったのは8票を獲得した川崎市・東芝。切れ目のない打線が持ち味で、激戦の西関東で第1代表の座をつかんだ。さらに本大会最多12回の優勝を誇るENEOSから3人の補強選手が加わることも大きい。君津市・日本製鉄かずさマジックの米田真幸監督は「補強選手を含めチームの総合力は大会屈指」と回答。東京都・NTT東日本の北道貢監督は「短期決戦で力を発揮できる経験値がある」とした。
開幕試合は前年優勝の王子とJR北海道クラブが対戦 都市対抗 7/23 13:55 「超特急」の攻めで一番乗り JR北海道クが都市対抗本大会へ 6/4 21:34 JR北海道クラブが2年連続18回目の本大会 都市対抗予選 6/4 18:41 異例の2度目の代表決定戦へ 日鉄室蘭とJR北海道クラブ 都市対抗 6/4 14:54 「死のAブロック」中心に混戦模様 見どころは…都市対抗抽選会 7/23 20:33 不法投棄も打者も抑える 市職員が都市対抗予選で熱投 6/9 06:30 【最新記事】 都市対抗野球2026を見る
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。