日本生命、1.2万人でスタンド赤く 2本社の応援団も 都市対抗
第97回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)第3日の28日、川崎市・東芝との名門対決となった大阪市・日本生命を応援しようと、約1万2000人が集まり、チームカラーの赤のユニホームとスティックバルーンでスタンドを染めた。
同社は大阪市と東京都の2本社制を取っており、有志で作る応援団もそれぞれにある。村上一輝副団長(28)によると、事前に練習機会を作り「都市対抗や大阪の大会では力を一つに合わせて一体感ある応援ができる」と強調する。
中心となる応援団員は約40人。最大の特色は、早ければ20秒弱でリーダーとチアが壇上で入れ替わり、速いテンポでエールを送る応援だ。オリジナルの応援曲である「NKマーチ」などに合わせて球場内を盛り上げ、「ファイト日生」とナインにエールを送った。
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