ポケモン「ミジュマル」と三重の4商品がコラボ 19日から販売
人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターで「みえ応援ポケモン」の「ミジュマル」が、三重県民におなじみの「大内山牛乳」など新たに4商品とコラボする。19日から県内各地で販売される。
今回発売されるのは、大内山酪農農業協同組合(大紀町)の大内山牛乳▽若松屋(伊勢市)の伊勢棒てんぷら▽平治煎餅本店(津市)の平治煎餅▽佐治陶器(四日市市)の萬古焼(ばんこやき)――の4商品。パッケージや茶わんにミジュマルが描写されている。
県によると、ポケモンのプロデュース会社と2021年から包括連携協定を結んでおり、今回で16事業者、59品目のコラボとなる。ミジュマルをモチーフにした遊具がそろう鈴鹿市と鳥羽市の「ミジュマル公園」には昨年のオープン以来計17万5000人が訪れるなど人気を集める。
また今月19日から31日には、津市の百貨店「松菱」で県150周年を記念したコラボイベントを開催。ミジュマルと写真が撮れるイベント(24日)やパネル展示などを通じて県の魅力発信を図る。【長谷山寧音】
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