4年ぶり初戦突破の慶応 森林監督「次戦はうちの嫌な部分を…」
慶応(神奈川1位)は佐野日大(栃木2位)に2―1で競り勝ち、2022年以来4年ぶりに初戦を突破した。19日の準々決勝で山梨学院(山梨1位)と対戦する。
こちらの攻撃でスクイズが決まらない、サインミスもあり、併殺打もあるしということで追加点を挙げられませんでした。相手を勢いづかせる試合になってしまい、大変苦しかったです。でも、終わ(ってみ)ると良い経験ができたと思います。こうした苦しい試合の次も、また苦しい試合になります。反省することはありますが、前向きに捉えたいです。
今までずっと監督のへぼ采配、継投で、チームがいろいろ苦しんでいました(笑い)。ただ、キャッチャーとも相談の上、チームとしては関東制覇を目指しています。湯本には中1日で再び投げてもらいたいと思っていますから、そこも含めての継投です。
絶好調ということはないとは思いますが、なんとか試合を作ったと言いますか、相手打線を見ながら出力を上げながら抑えてくれました。良く粘ったかなと。これまでは五回までは良くて、六回、七回で落ちることが多かったです。今日は7回をしっかりと投げ切れたのは良かったです。
そうですね。本当にうちがチャレンジするしかないと思っています。慶応と試合するのは嫌だなと思ってもらえる、嫌な部分を押し出せればいいかなと思っています。
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