focus プロ野球:「同期」2人が語る「18歳の西武・栗山巧」 30日に引退試合
プロ野球・西武一筋25年で、今季限りでユニホームを脱ぐ栗山巧選手(42)が8月30日に引退試合を迎える。通算2151安打を積み上げてきた左打者には、プロ野球選手としての基礎固めに力を注いでくれた人と、切磋琢磨(せっさたくま)してきた強打者がいた。西武に「同期入団」した球団スタッフの大迫幸一さん(73)と通算482本塁打の中村剛也選手(43)だ。
大迫さんはトレーニングコーチとして、18歳の栗山選手にプロの世界で長くプレーできるよう体作りを指導した。それから四半世紀。「体も心も立派になった」と目を細める。
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