突然の豪雨、お迎えor一斉下校? 名古屋市の対応を振り返ると
児童・生徒の在校中、大雨の「レベル4」が発表された場合、市のルールは原則二通り。授業を打ち切って帰宅させるか、校内に待機させて保護者に引き渡すか。最終的に校長が判断する。
8日は、市営地下鉄が午後5時半ごろに全線で運転を見合わせた。この影響で、迎えに行けない保護者もおり、午後8時ごろまで学校で待機した児童・生徒もいた。幸い、迎えによる2次災害はなかったという。
高校野球の強豪校としても知られる愛工大名電中・高校(名古屋市千種区)は豪雨前、生徒約2100人を帰宅させていた。鈴木英之教頭は「これまでの数々の大失敗が生きた」と語る。
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