抱え続けた生きづらさ 心を解きほぐしたのは81年前の若者の姿
幼少期から生きづらさを抱え、大人になっても固く閉ざしていた女性の心を解放したのは、生きたくても生きることができなかった81年前の若者たちの姿だった。
岐阜県各務原市の岩山果菜さん(34)。現在は鹿児島県で疲れを癒やすリトリートツアーを企画したり、更生施設などで自身の体験を話したり、充実した日々を送る。でも、ここまでの道のりは平たんではなかった。
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