カブス・鈴木が18試合ぶり本塁打 ブルージェイズ・岡本は先発
米大リーグは20日、各地で行われ、カブスの鈴木はシンシナティでのレッズ戦に「2番・右翼」で出場し、18試合ぶりの本塁打となる25号ソロを放つなど5打数1安打1打点だった。チームは9―1で快勝した。
ブルージェイズの岡本は、7―2で勝ったレンジャーズ戦に「4番・三塁」で先発し、勝ち越し適時打を放って5打数1安打1打点。ロッキーズの菅野はマリナーズ戦に先発し、5回1安打1失点で11敗目(12勝)を喫した。試合は1―2。
アストロズの今井はブレーブス戦の八回から2回を投げ、無安打無失点。4―2で勝ったブレーブスが3年ぶりのナ・リーグ東地区優勝を決めた。吉田が負傷者リスト(IL)入りしているレッドソックスはレイズに1―5で屈したものの、2年連続のプレーオフ進出が決まった。
メッツの千賀はフィリーズ戦の八回に登板し、1/3回を2安打3失点だった。試合は2―7で負けた。大谷がIL入りしているドジャースはジャイアンツ戦。(共同)
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