ドコモ・バイクシェア、都内でも再開 全面停止から8日ぶり
ドコモ・バイクシェアは8月12日、システム不具合で停止していたシェアサイクルサービスについて、都内16区で相互利用できる「東京広域エリア」などで再開したと発表した。全国で一斉停止してから8日ぶり。
東京広域エリアは、千代田区や中央区、港区、新宿区、渋谷区など都内16区を1エリアとしてまとめ、区をまたいで貸出・返却できる相互利用の枠組み。
同サービスは7月末から断続的に障害が発生し、8月4日にサービスを全面的に停止。8月5日、奈良で再開したのを皮切りに、12日午後5時時点で東京広域や八丈島、西多摩、札幌、名古屋、大阪、京都、横浜など41エリアで再開した。
再開後も、コンビニエンスストアで購入する「コンビニパス」は当面利用できない他、横浜エリアではOpenStreetと提供する共同ポートの一部がアプリ上に表示されず、貸出・返却ができない状態だ。
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