織田翔希「この財産を生かす」 U18高校日本代表が帰国
羽田空港で取材に応じた岡田龍生監督は「思うような野球ができた。韓国、台湾はレベルが高く、パワー面で差があり技術的にも高かった」と振り返り、来年開催予定のワールドカップに向け「経験をどんどん伝えていきたい」と語った。
主将の小野舜友選手(神奈川・横浜)は「(決勝で敗れた)韓国のやっている野球、体つき含めて素晴らしいチームだった。世界で通用するためにレベルアップしていきたい」と力を込めた。
決勝を懸けた2次リーグの台湾戦で好投した織田翔希投手(横浜)は「すばらしい財産になった。(今後に)生きるかどうかは自分次第、もっとパワーアップしていきたい」と飛躍を誓った。【村上正】
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