成長率見通し3.3%に上方修正、KOSPI5%急落
国際通貨基金(IMF)は13日、『世界経済見通し』報告書で、半導体好況などを理由に韓国の今年の成長率見通しを2.6%から3.3%へ、3カ月で0.7ポイント引き上げた。上方修正幅は世界平均(プラス0.1ポイント)と先進国平均(プラス0.4ポイント)を上回った。IMFは「半導体に対する強い対外需要が中東戦争の悪影響を相殺し、韓国の成長を支えるだろう」とした。このまま現実化すれば、韓国の成長率は2020年以降初めて世界成長率(3.1%)を上回ることになる。
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