千葉市、放置車両の撤去完了 千葉市以外では計123台の車両確認
千葉市は22日、記録的な豪雨で水没し、市内の道路に取り残されていた放置車両の撤去が完了したと発表した。ただ、市が確認できていないだけで、路上などに車両が残っている可能性があるとして、見つけた場合は情報を寄せるよう呼びかけている。
市によると、市が管理する幹線道路や生活道路に一時、計約2500台が取り残された。このうち8割強は所有者が引き取ったとみられ、残りは市側が14日からレッカー車で撤去作業を進めていた。
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