AI会議録サービス「tl;dv」で18万件超の会議メタデータにアクセス可能だったと研究者が報告、会社側は「別々の2つの脆弱性」と説明
AIを使ってオンライン会議の録画・文字起こし・要約を行うサービス「tl;dv」で、全ユーザーの会議メタデータを横断して18万1874件の会議記録を取得できる脆弱(ぜいじゃく)性が存在したと独立系セキュリティ研究者が報告しました。研究者はtl;dv運営者にこの件を報告したものの6カ月の間修正されていないと非難しましたが、tl;dv側は「修正されなかったのではなく複数の攻撃経路が存在していた」と説明しています。 続きを読む...
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