インドネシア地震、死者69人に 住宅損壊は1万9300戸
インドネシア東部フローレス島沖で15日に起きたマグニチュード(M)7・7の地震で、東ヌサトゥンガラ州の防災当局は18日、損壊した住宅が約1万9300戸に上ったと明らかにした。地元メディアによると、死者は69人、負傷者は331人。約3万4700人が避難している。
学校など教育施設658カ所、医療施設172カ所、礼拝施設172カ所にも被害が出た。余震は18日までに2100回を超えた。2次被害を恐れ、屋外やテントで過ごす住民も多く、当局は損傷した建物に近づかないよう呼びかけている。
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