千葉県で線状降水帯発生 千葉市などにレベル4大雨危険警報
線状降水帯は、発達した雨雲(積乱雲)が線状に次々に発生し、ほぼ同じ場所を通過または停滞することによって大雨をもたらす現象。長さ50~300キロ、幅20~50キロの線状に延びた強い降水を伴う雨域を指す。
気象庁によると13日午後6時15分現在、千葉県内でレベル4大雨危険警報が出ているのは千葉市、印西市、白井市、市川市、船橋市、松戸市、野田市、習志野市、柏市、流山市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市、浦安市、袖ケ浦市。
レベル4は5段階のうち、2番目に危険度が高く、自治体が避難指示を出すレベルに相当する。対象地域ではすべての住民が危険な場所から避難する必要がある。
気象庁は、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして、厳重に警戒するとともに、安全を確保するよう呼びかけている。
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