川崎の住宅街でニシキヘビ2匹脱走 体長2メートル、毒はなし
13日午前5時ごろ、川崎市多摩区菅馬場2の会社員男性から「マンションの自室で飼っていたヘビ2匹が逃げた」と110番があった。神奈川県警多摩署によると、2匹とも体長約2メートルのニシキヘビの一種「アルバーティスパイソン」で、毒はない。県警や消防が捜索しており「見かけたら不用意に近づかず、警察に通報してほしい」と呼びかけている。
同署によると、男性は12日午後9時ごろ、室内の飼育箱に2匹がいるのを確認した。翌午前2時ごろ目覚めた時にはいなくなり、屋外につながる網戸が少し開いていたという。逃げたヘビは体の色が真っ黒に近く、ペットボトルほどの太さ。現場は小田急生田駅から約1・5キロ離れた住宅街。【田村佳子】
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