「365日人が集まる」新カシマスタジアム整備、茨城県が調査へ
茨城県は新カシマサッカースタジアム整備に向け、県民やJ1鹿島アントラーズのサポーターらのニーズや課題などを把握するためアンケート調査を行う。9月15日まで。
鹿島の本拠地となっている鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアム(メルカリスタジアム)が老朽化しているため、現スタジアムの隣接地に建設し、Jリーグの2033―34シーズン開幕までの完成を目指している。
利用状況などを調べることで、座席数など新スタジアムの規模感を決める参考にする。また、「365日人が集まる」スタジアムを目指しており、試合がない日の利用ニーズも把握する。県はこれらの調査結果を新スタジアムの基本計画に反映させる方針だ。
アンケートは、ウェブサイト(https://forms.cloud.microsoft/r/LCPUpz4L4Y)から回答。調査結果は県ホームページなどで公表する予定。【榎良広】
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