私のライフシフト:吉野家でトクホ開発、57歳で画家に「趣味で終わらせない」
<主な内容> ・ファンケルで管理職も ・吉野家ではトクホ開発の主要メンバー ・第二の人生への転機 ・食べ物の絵「えらく評判良かった」 ・早期退職を選んだワケ ・58歳で美術展「新人賞」 ・初の個展で複数の作品売れ、手応え 次回 独立の契機は“枕の加齢臭” 49歳広告マン、化粧品事業立ち上げ(8月29日午前10時に公開予定)
食や栄養に関心があったカジさんは岐阜大農学部を卒業後、1990年にミツカン(愛知県半田市)に就職し、バイオセンサーを用いた測定器開発などを担った。
「収入を維持するためだけなら会社に残っていても良かったと思います。でも時間を持て余すこともあって、組織に求められているのか疑問もありました」
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