八村塁加入のクリッパーズに厳罰 選手の報酬総額巡る違反で
米プロバスケットボールNBAは2日、選手の報酬総額に上限を設ける「サラリーキャップ」を巡る違反があったとして、八村塁が加入したクリッパーズに2029~33年までドラフト1巡目指名権の剥奪と3000万ドル(約48億円)の罰金などの厳罰を科したと発表した。
NBAによると、クリッパーズはチームのスポンサー企業とレナードのコート外の契約を仲介し、その見返りとしてスポンサー企業に関連ビジネスの発注を提示、レナードの個人費用も肩代わりしたという。(共同)
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