墜落のグローバルホーク、13日にも回収へ 大部分は沈んだまま
航空自衛隊の大型無人偵察機グローバルホークが鳥取県沖で墜落した事故で、空自は8日夜、機体の一部とみられる部品を回収したと発表した。回収は、サルベージ船による引き揚げ作業開始後初めて。大部分は沈んだままで、13日に機体を引き揚げる「機体回収船」が到着してから回収する見通し。
グローバルホークは9月15日午前に青森・三沢基地を離陸し、午後0時55分以降に三沢にある操縦装置との通信が途絶え、その後レーダーから消失。空自が契約した民間サルベージ船が10月2日から、機体の一部が沈んでいるのが見つかった鳥取市青谷町沖約50キロの海域で回収作業にあたっていた。【宮城裕也】
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。