JICA、ウクライナに地雷探査機器を供与 地雷や不発弾を把握
ウクライナ首都キーウで13日、国際協力機構(JICA)がウクライナ製の無人機を使った地雷探査システムを非常事態庁に供与する式典が開かれた。ロシアの侵攻を受けるウクライナでは国土の約2割に地雷や不発弾が残っている可能性があり、除去が課題となっている。
システムは地上約3メートルから磁気センサーと光学カメラで地表と地下の情報を取得。人工知能(AI)による分析で地雷や不発弾が存在する可能性のある場所を高い精度で把握できるという。JICAは運搬などに使用する車両も供与した。
侵攻で増えたウクライナのDV 戦争が生む意外な「変化」の兆し 8/4 14:00 深掘り 霧から現れたロシア戦車 「投降すれば拷問」 日本人兵の明かす戦地 8/4 14:00 深掘り 兵士殺害の「ボーナスポイント」で最新兵器 ウクライナ軍の功罪は 8/4 14:00 深掘り 「父がいたころに戻りたい」 戦死のウクライナ兵、娘のかなわぬ思い 2/22 05:30 「突撃の兆候」に、ドローンで一斉攻撃 戦車で隠れて砲撃の現代戦 3/11 11:01 独自 ポーランドでウクライナ人への暴力が増加 歴史問題巡る対立も 8/7 05:30 【最新記事】 ウクライナ侵攻を見る
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。