NTT東西決戦の大声援があだに? エース長久保のふびんな事情
完投した初戦に続いて先発マウンドを任された東京都のエース・長久保滉成は四回途中5失点と「東西対決」に花を添えるような結果を残せなかった。むしろ、一、三塁側ともにNTTカラーのオレンジに染まった球場の大声援があだとなってしまった。
痛恨だったのは先取点を与えた場面の守備。三回1死一、三塁で小フライが目の前に飛んできた。1―6―3の併殺を狙って、あえてとらず、二塁へ送球した。ところが、一塁走者のスタートが良くセーフ。さらに、三塁走者も生還してしまった(記録は野選)。
NTT東西対決 オレンジ一色のスタンド、社歌を合奏 9/3 12:15 【写真まとめ】初のNTT対決 選手の表情 9/3 10:44 初のNTT東西対決 応援団も白熱の戦い 9/3 11:51 【写真で見る】NTT西日本の応援団(2回戦) 9/3 14:10 【写真で見る】NTT東日本の応援団(2回戦) 9/3 14:07 <トーナメント表>都市対抗野球2026 1/1 09:00 【最新記事】 都市対抗野球2026を見る
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。