アクションカメラの「GoPro」が約81億円の四半期損失、身売りへのプロセスが「最終段階」に
アクションカメラメーカー大手のGoProが2026年8月10日に第2四半期の決算を発表し、5100万ドル(約81億円)の四半期損失を明かしました。2026年6月時点で、売れ行きの鈍化やメモリ関連コストの急上昇から資金繰りが悪化したことで「事業継続に重大な懸念がある」と発表していましたが、決算説明会で「会社売却の可能性を評価するプロセスが最終段階に入った」と告知されています。 続きを読む...
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