インドネシアで地震、14人死亡 94センチの津波観測 M7.7
米地質調査所(USGS)によると、15日午前5時58分(日本時間同6時58分)ごろ、インドネシア・東ヌサトゥンガラ州フロレス島の沖合で、マグニチュード(M)7・7の地震があった。国家災害対策庁などによると、14人が死亡、13人が重軽傷を負った。同島では94センチの津波を観測した。死者数が増える可能性がある。
国家捜索救助庁が公開した映像では、地震の影響で港の建物やモスク(イスラム教礼拝所)が損壊してがれきが散乱するなど、複数の被害が確認できた。地元メディアは、複数の住宅が被害を受け市民らがパニック状態になったと伝えた。
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