450棟超が浸水被害、行方不明の男性は発見に至らず 千葉豪雨
8人が死亡した千葉県の豪雨で、450棟超の住宅が浸水被害を受けたことが15日、県の集計で分かった。内訳は床上が239棟、床下が220棟。損壊した住宅も20棟以上確認され、県は被害の全容把握を進めている。千葉市若葉区では男性1人が行方不明となっており、県警は15日、50人態勢で川や田んぼを捜索したが、発見には至らなかった。
県と千葉市によると、冠水した道路で動けなくなり、放置された車両は1200台以上に上るとみられる。県や市は災害対策基本法に基づき撤去作業を続けている。
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