好守連発、三重2年の二塁手「守備範囲は絶大な自信」 甲子園
全国高校野球選手権大会は第11日の15日、阪神甲子園球場で3回戦があり、三重が履正社(大阪)に5―2で勝ち、準優勝した2014年大会以来、12年ぶりに準々決勝に進出した。三重県勢は夏通算40勝目となった。
三重は二塁手で出場した水野央清(おうせい)選手(2年)が好守を連発し、チームの勝利に貢献した。試合後は守備へのこだわりについて語った。主なコメントは次の通り。
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