千葉の記録的大雨 動けない放置車両は計1200台 交通障害も
千葉県を襲った豪雨を巡り、県と千葉市は14日、道路の冠水などで動けなくなった放置車両が、それぞれが管理する道路で計約1200台に上ると明らかにした。
一部は道路を塞いで交通の障害になっているという。県と市は14日、緊急車両の通行を確保するため、災害対策基本法に基づいて、放置車両をレッカー車などで移動する作業を進めた。
千葉市で移動が必要なのは269台で、14日午後4時までに約40台を移動させた。市の担当者は「レッカー車が足りず、対応が追いついていない」と嘆いた。【柴田智弘、平塚雄太】
この要約はメディアの公開フィードから5Newsが集約したものです。 文脈も含めた全文はmainichi.jpにあります — コンテンツの権利はMainichiに帰属します。