植松死刑囚が最高裁に特別抗告 2度目再審請求巡り 相模原殺傷
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年に入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人などの罪で死刑が確定した元園職員の植松聖死刑囚(36)が、2度目の再審請求を認めなかった東京高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告した。関係者への取材で判明した。
関係者によると、植松死刑囚は8日付で特別抗告の書類を提出した。東京高裁は請求を退けた横浜地裁の決定を支持し、7日付で即時抗告を棄却していた。【清水夏妃】
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