日本は「月面輸送」を産業にできるか? 三菱重工と組んだispace、国産ロケットを選んだ3つの理由
月面探査企業ispaceが2028年に予定する新型月着陸機「ULTRA」の打ち上げに、三菱重工業の「H3」ロケットを使用する契約を結んだ。国産ロケットと国産ランダー(月面着陸機)の組み合わせが実現する試みとあって目を奪われるが、この契約の意味は“日の丸月探査”の実現にとどまらない。
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