経済プラス:最終赤字の東電、発電ゼロの原電に2800億円を支援 19~25年度
発電量がゼロにもかかわらず、東京電力が原電に19年度から25年度末までに約2800億円を支援していたことが判明した。名目は「将来の電力料金の前払い金」という。
発電量がゼロでも、原電には人件費や原発の維持管理費などがかかる。東電など大手電力5社は毎年、こうした費用のために「基本料金」を支払っている。
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