ドジャース監督、大谷翔平の打者専念は「選択肢」 右腕や左膝考慮
米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は2日、ロサンゼルスでのカージナルス戦前に取材に応じ、投手としての調整を中断している大谷翔平が、今季の残り試合を打者に専念する可能性について、まだ決断の段階ではないとした上で「選択肢の一つだ」と語った。
開幕から投打「二刀流」でプレーしていた大谷の実戦登板は7月3日が最後。8月末の登板を目指していたが、炎症を抱える左膝や違和感を覚えた右上腕の状態を考慮して回避し、投手復帰は当面見送りになっている。レギュラーシーズンは27日に終了する。(共同)
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