公立勢9校、2回戦までにすべて敗退 3年ぶり 夏の甲子園
第108回全国高校野球選手権大会は第10日の14日、阪神甲子園球場で2回戦があり、鳴門渦潮(徳島)が霞ケ浦(茨城)に敗れた。今大会に出場した公立勢9校はすべて2回戦までで姿を消した。
公立勢が3回戦に残れないのは3年ぶり。前回大会は県岐阜商が4強、前々回大会は大社(島根)が8強に入って旋風を巻き起こしたが、今大会は早期の敗退が相次いだ。
公立校は今大会、前回大会より3校多い9校が出場。東筑(福岡)、八幡商(滋賀)は1回戦で敗退した。大分商、鳴門渦潮、高岡商(富山)、福山(広島)、横手(秋田)、社(兵庫)、佐賀商は2回戦で敗れた。【石川裕士】
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