11月に「安土信長検定」 合格者に認定証、80点以上で大将級
今年が安土城着工から450年に当たることを記念し、滋賀県近江八幡市のまちづくり団体「はちまん・あづちふるさとアカデミー」(西村喜一代表)は11月29日に「安土信長検定」を実施する。同市為心町の白雲館などを会場に、歴史学者の小和田哲男さんが監修した選択式100問を解く。
点数に応じて足軽級(40~59点)、旗本級(60~79点)、大将級(80点以上)に分け、合格者に認定証を送る。9月6日午後0時半~4時には試験に役立つ事前勉強会があり、希望者は安土城考古博物館(同市安土町下豊浦)で県文化財保護課の松田篤さんの講座を受けられる。安土城跡も探訪する。
昨秋のプレ検定には県内外から約60人が参加した。事務局は「高得点者への表彰式もあります。節目の年にぜひチャレンジを」と呼びかけている。受検料は小中学生1000円。高校生以上2500円。事前勉強会は参加費1500円で、先着30人。
また、アカデミーは地元の歴史や文化、自然などに関する「第6回あづち・はちまんふるさと検定」も11月29日に実施する。初級、中級、上級があり、4択式問題を解く。受検料は1000~2500円で、初級は小中学生無料。
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