首都圏で震度5弱 5都県で計38人けが 1人は重傷
23日未明に茨城、埼玉、千葉県と東京都で震度5弱を観測した地震で、転倒するなどしてけがを負った人は、関東の5都県で計38人に上った。気象庁は今後、1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけている。
都県ごとのけが人の内訳は、23日午前11時40分時点で東京都15人▽埼玉県、神奈川県各9人▽千葉県4人▽茨城県1人――。38人のうち重傷1人、中程度のけがは3人で、ほかは軽傷という。
また、震度4を記録した川崎市の消防局などによると、地震の揺れによる転倒で30~60代の男女3人が救急搬送されたが、いずれも軽傷という。【安達恒太郎】
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