宮古島ハンセン病患者の戦争 洞窟で迎えた1カ月遅れの終戦
昭和天皇の「玉音放送」により日本の敗戦が伝えられた1945年8月15日、沖縄県・宮古島の自然壕(ごう)(ガマ)では、ハンセン病患者たちが飢えに苦しみ、息を潜めていた。
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